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 高遠民泊よしよし

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雑穀あれこれ
雑穀は腸内環境を整え、免疫力を高め、老化を防ぐ長寿食です。
アトピーに悩む人の間では米に変わる食品として注目されています。(これは国産雑穀のほとんどが無農薬で栽培されていることによるものかもしれません。無農薬玄米・白米もまたアトピーに効果があるようです。)
このページでは雑穀の特徴、健康効果、簡単な調理法・使い方(レシピ)などの情報を掲載していきます。
製作途上のページです。日々更新していきますのでご期待下さい。
「よしよしの雑穀家庭料理を食べてみたい!」という方、お食事のみも承ります。詳細はこちら(縁側カフェよしよし)
昨年は高きび、シコクビエ、アマランサス、モチアワ、モチキビなどの雑穀を栽培しました。今年は、高きび、ヒエを育てています。

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雑穀名 特徴/レシピ
もちあわ 鉄分、カルシウム、カリウム、食物繊維が豊富なイネ科の雑穀。鉄分は玄米の2倍以上、カルシウムは1.5倍程度含まれています。貧血、皮膚病に良いと言われ、腎臓の働きを良くすると言われています。
もちきび 肌に良い、リン、カリウム、亜鉛、ビタミンB群が豊富に含まれたイネ科キビ亜科の雑穀。。小粒でももっちりした食感が特徴です。
玄米ご飯に混ぜて炊くと玄米の噛みごたえにモチキビのもっちりとした食感がプラスされます。とろみをつける料理のたれに混ぜるととろみと甘みが引き出せます。
高きぴ 別名もろこし、またはコーリャンとも呼ばれる イネ科キビ亜科の雑穀。タンパク質や鉄、カルシウム、カリウム、亜鉛がバランス良く含まれ、弾力ある食感が特徴です。カリウムは玄米に比べて1.8倍、カルシウムは1.5倍含まれています。
挽肉がわりにに使うのにうってつけです。
ハンバーグ、餃子など、挽肉を使う料理にはだいたい応用できると思います。
よしよしでは高キビ粉100%のシフォンケーキや、高キビ粉で作るクッキーなど、お菓子にも使ってます。
ひえ 食物繊維やリン、タンパク質、カルシウム、鉄分、亜鉛を多く含むイネ科キビ亜科の雑穀。漢方では貧血や血圧を下げるために使われています。玄米に比べ脂質は1.4倍、亜鉛は1.5倍含まれています。
しこくびえ カ ルシウムはアワ、キビ、ヒエの約10倍含まれ、カルシウム源として貴重なイネ科オヒシバ属の雑穀。あわやひえに比べてリジン、ロイシン、アルギニン、グル タミン酸などが多い。リジンがやや不足していることを除けば必須アミノ酸が十分に含まれており、アミノ酸スコアも72と他の雑穀より高い。ビタミンB群は 高く、ミネラルも豊富。
アマランサス プチプチした食感で食物繊維、カルシウム、鉄分が豊富なヒユ科の雑穀です。インカ帝国時代から栽培されてきた雑穀です。
プチプチした食感と味がタラコににているので、タラコがわりに使うのにうってつけです。タラコスパゲティーのタラコがわりに使うと相性抜群。チャーハンやきんぴらに混ぜるのもおいしい。ポップさせて料理やお菓子に使ったりもします。
黒米 ビ タミンとミネラルが豊富で滋養豊富な雑穀として中国では「薬米」と称され、薬膳に用いられています。プチっとした食感ともっちりした食感の両方が楽しめる 雑穀です。精米歩合によって真っ黒から薄紫っぽいもの(紫黒米(シコクマイ)と呼ばれているようです)まで濃淡がいろいろあるようです。
玄 米や白米に少し混ぜて炊くと、ご飯が紫色(ピンク色?)になります。赤飯を炊く時に少し混ぜるとより色鮮やかに仕上がります。よしよし特製黒豆ごはん(玄 米・もち玄米・黒米・黒豆)でも活躍しています。白米に混ぜて炊いて酢飯にすると、綺麗な紫色でちょっとプチッとした食感のある変わり酢飯になります。
赤米 ビタミンB群、食物繊維を豊富に含む古代米。食物繊維は腸の働きを良くし、消化を助けます。
お赤飯を炊く時に混ぜると赤仲間で相性がいいです。